ほぼ日手帳でみつけた糸井さんの言葉に元氣をもらった


ここ数年、ほぼ日の手帳を使ってます。
使っているのはほぼ日weeksで、 見開きのページにほぼ日のコンテンツから言葉が選ばれて載っています。これ、いいなと思ったのがあったので、紹介です。

ほぼ日手帳

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5週目の言葉

「やりたくない」ことや、「やらなきゃならない」ことをやっていても
ちゃんと時間は過ぎていく。そればかりやっていて一生が終わることだってあるだろう。
「やりたい」と思えるようなことを、「やらなきゃならない」ことだらけの荒野のまん中に、しぶとい雑草のように植えつけてやるんだ。そいつが広がっていくうちに、鳥もくるだろう。素敵なことに、人だって集まってくるんだ。笑顔やら、たのしい話やらをみやげにしてね。

    糸井重里が『今日のダーリン』の中で

「やりたくない」ことばかりの中に、無理して「やりたい」と思い込めるものを見つけるのは、辛いだけ。見つけるんじゃなくって、「やりたい」ことをやり続ければ輝いてくるんだ。

そんなメッセージに思えました。

20歳代の後輩と話しててよく感じるのは、仕事にやりがいを求めていないこと。
仕方なくやっている感がすっごいあります。
会社のためになんてことは露ほども思っていません。
会社のために働いたってろくなことがないのも事実。
同じ釜の飯っていう発想は40歳代と20歳代の間で断絶している実感があります。

ま、ぼくも人のことは言えないのですが、やっとこの歳になって仕事の中でやりたいなってことに出会えました。
ポイントは、自分のためにやりたいと思えることなんだと感じています。

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2017-02-11 | Posted in 日々のことNo Comments » 

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