四日市の真面目なマクロビcoto cotoへ行ってみた


四日市にあるマクロビ料理のお店、coto cotoさんへ行ってきました。
coto cotoさんは、タンブランっていうケーキ屋さんの角を三滝通りからちょっと入ったところにあります。

cotocoto

 

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真面目なマクロビ

真面目なっていうと変に聞こえるかもしれないけど、
真面目じゃないお店もけっこうあるんです。
はやりで名乗ってるお店とか。
でも、coto cotoさんは真面目なお店ですよ!

塩で素材の味を引き立ててる感じの料理です。
真面目なお店って、塩にこだわっている氣がします。
変にいろいろ味付けしないで、必要最低限のもの。
素材の味をいかに大切にするか。
難しいけど、ちゃんと向き合っている証ですね。

伺った日は1月7日ということもあって、七草粥ならぬ雑穀粥でした。

cotocoto

こちらはおにぎりセット。
雑穀粥の味付けが、美味しすぎました。
これは、いい塩つかってるんだろうなって思います。

男子には正直少ないです。
だけど、ちゃんと噛めばそれなりに満足できる量でした。
マインドフルに食べるいい機会ですね。
味をかみしめかみしめかみしめかみしめる。
この美味しさがわかるには、日頃からジャンクなものを食べてたらダメですよ。

パンセットのパンは白神こだま酵母を使ってます。
これは、ぼくがパンを焼く時にも使っている酵母で、天然酵母なのにイーストのように扱えて便利です。でも、味はちゃんと酵母です。天然酵母は時間がかかるし、扱いにくいよねって方には一度試してもらいたいです。イーストが使えなくなりますよ。

マフィンもあって、こちらはふわふわで素材の味がよくわかります。
砂糖でごまかさない美味しさです。

 

まとめ

味の感覚って、3歳くらいまでに作られるそうですね。
一番、手のかかる時期。

こんな話を聞いたことがあります。
ダシの味がわからないっていう20代の方がいて、話を聞くと、母親が料理しない人で食事はお惣菜ばかりだったそうです。
味覚が育たなかったのかな・・・

でも、味蕾(味を感じる舌にある細胞)は約10日で入れ替わるとか。
だから、10日間続ければ、味がわかるようになるっていう話もあります。

毎日忙しい子育ての中、ちゃんと手料理を作るのも大変。
それなら、少しでもいいものを食べさせられるお店に行ってみてはどうでしょうか?
自分の味覚の確認にもなりますよ。

cotocoto

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2017-01-09 | Posted in No Comments » 

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