基本のカレースパイス


自宅でカレーを作るといえば、カレールーを使う人も多いと思います。
だけど、原材料をみると食べる氣をなくします・・・
1日おくと、油の多さにびっくりさせられませんか?
安心してカレーを食べようと思ったら、スパイスから自分で作るのが一番!
だけど、スパイスって種類が多くて、よく分からないですよね。
そこで、これだけは押さえておけば美味しいカレーが作れるっていうスパイスを紹介します。

野菜カレー

 

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基本のスパイスは5種類

まずは、次の5種類を揃えておけば間違いありません。

  • クミンシード
  • ターメリックパウダー
  • コリアンダーパウダー
  • ガラムマサラ
  • カイエンペッパーパウダー

クミンシードは、カレー独特の香をつけるスパイスです。
最初に油を熱して、クミンシードを入れ、香を引き出します。

ターメリックは、ウコンのことです。
カレーの色はターメリックの色です。
あと、とろみもつきます。

コリアンダーは、パクチーの種です。
パクチーの匂いはしないので心配しないでください。

ガラムマサラは、いろんなスパイスが調合された魔法のスパイスです。
これは、お店によって調合が変わってきます。
隠し味的な使い方をします。

カイエンペッパーは、唐辛子のことです。
辛さをこれで調節します。

 

カレーの作り方

作り方は簡単です。
ぼくの基本的な作り方を説明します。
スパイスの量は2〜3人分のカレー向けです。

  1. 鍋に油、クミンシード(小さじ1)を入れて加熱する。クミンシードの周りから細かい泡が出てきたらOK。
  2. みじん切りにした玉ねぎを加え、キツネ色になるまで炒める。
  3. メインの具材を入れて火を通していく。
  4. 焦げ付かない程度に水分を足す。(入れすぎないように注意)
  5. ターメリックパウダー(小さじ1)、コリアンダーパウダー(小さじ2)、ガラムマサラ(少々)、カイエンペッパー(辛さをみながら)、塩(味をみながら)を加えて煮込む。
  6. 水分が足りなくなったら足して煮込む。(水を入れすぎるとシャバシャバで味がしなくなる)
  7. 具材に火が通ったら、塩で味を整えていく。

できあがり!
具材はなんでもいいです。
いろいろ工夫してみてください。

いつも参考にしてるレシピ本があります。
野菜や豆だけで作るカレーのレシピ集です。
(お肉を食べないもので・・・)

基本のスパイス5種がセットになったものもあります。
まずは、このセットから始めたら安心だと思います。
慣れてきたら、さらにスパイスを足したりして楽しんでください。

 

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2017-01-12 | Posted in No Comments » 

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