子どもが喜ぶ絵本選び ぺんぎんたいそう


子どもの絵本選びって悩みますよね。
本屋さんで喜んでても、家で読むとイマイチだとか。
今回は、子どもが喜んで一緒に体操する絵本を紹介します。
後半では、絵本選びで大切にしたいことをまとめました。

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ぺんぎんたいそう

ペンギンの親子が一緒に体操するっていう絵本です。
本屋さんで子どもが興味ありそうな素振りを見せたので、
これは!と思い買いました。
読み聞かせるだけじゃなくて、親子で一緒に楽しく体操できます。
「ぺんぎんたいそう始めるよ〜」っていうと子どもが駆け寄ってきて、
体操の時間が始まりますよ。

ぺんぎんたいそう

親子で一緒にできるっていいですよね。
同じ経験を共有できて、絆が深まる感じがします。

子どもの絵本選びで私が大切にしていること

子どもをよく観察すること!

これに尽きます。
お店でいろいろ絵本を見ていると、
子どもは、どれもそれなりに楽しく遊んでくれます。
全部買うわけにはいかないから、どれか一つにしたいけど、
どれにしていいか分からないってありますよね。
そんなとき、最初にその絵本を見たときの反応を観察しています。
ジャケ買いに近くなっちゃうけど、
これが結構ヒットするんです。

ぺんぎんたいそうのときは、
『なんだなんだ、ぺんぎんだぞ!からだ動かしてるぞ!怪しいな〜』っていう雰囲気をだしてました。
お店ではガッツリ食いつく感じはありませんでしたが、
家ではよく一緒に体操してはしゃいでいます。

一緒になって面白い絵本を見つけ出す

絵本のオーソリティーだけじゃなく、
開拓していくのも楽しいです。
まだ小さいから、分かるかなって心配しなくていいです。
分かるかどうか決めるのは親ではなく、子どもです。
気に入ってもらえなくてもいいんです。
子どもと一緒の場を共有して、心を寄り添わせて選ぶことが大切です。
子どもはちゃんと覚えていますよ。
一つ一つの積み重ねで絆は深まっていきます。
子どもはその絵本を選んだときの記憶も含めてちゃんと心に刻んでいます。
『これで、いいでしょ!』とか、そんな選び方をしたら楽しくないですよね。
親も絵本に興味を持って、誰かのオススメだからではなく、絵本と向き合うことが大切です。
子どもは親の方を見てないようでも、敏感な感覚でしっかりキャッチしてます。
楽しむこと。
大切ですね。

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2016-12-03 | Posted in 子どものこと, No Comments » 

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