本を減らしてシンプルライフ


本を減らしたら、かなりスッキリするんじゃないかと思って、整理してます。
一度読んでそのままの本もあれば、積読本もあって、いつか読むつもりだけど、
そのいつかが未だに来ない。
そこで、売ってしまおうと思い立ちました。

売るといっても某大手古本屋で二束三文にしかならないのはあれなので、
Amazonマーケットプレイスに出品。

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Amazonで売ってみた

Amazonで本を売るには、Amazonマーケットプレイスを利用するんですけど、
これが意外と売れるからビックリ。
スマホのアプリを使えば、出品も管理も簡単。

売れる本の条件はこんな感じです。

絶版本
専門書
マニアックな本

絶版本はプレミア価格で出品されていることが多いですが、
ぼくは、そういうの嫌いなので定価以上の価格は付けません。
そうすると、すぐに売れました。
調べてみると、この本、絶版になってるっていうのを何冊か持ってて、
驚きました。

専門書は定価が高い分、中古の需要があります。
特に学生さんに受けがいいみたいです。
ぼくも、学生の頃はよく中古で探していました。

マニアックな本は値崩れしにくくて、
状態の良い本を少し安めに価格設定すれば、売れました。

ニッチは分野って強いなって実感。

 

Amasonマーケットプレイスの始め方

Amazonのマーケットプレイス専用サイトから登録します。
大口と小口がありますが、小口にしておけば、売れた時だけ手数料が課金されるシステムです。
他の中古販売だと売れても売れなくても課金されることが多いですが、
Amazonの小口は出品料が無料です。
その分、手数料の率が高めになっています。

出品や商品管理などはスマホのアプリで簡単にできます。
ただ、発送する時は領収書を印刷しないといけないので、
プリントアウトできる環境が必要になります。

Amazon Seller

無料
(2017.02.27時点)
posted with ポチレバ

直接、欲しい人のもとに本を届けられ、
中古販売店に売るのと違って少しだけ本を手放すことに抵抗がなくなりました。
それに、売れると嬉しくなってどんどん出品できるようになりました。
そのおかげで、本棚の中がだいぶすっきりシンプルに。

本棚の中って、その人の頭の中を覗いているようだなと思います。
本当に必要な本だけに絞っていくと、頭の中もすっきりしていく感じがします。

今は、本をなるべく電子書籍で買うようにしています。
日本の本はまだまだ電子書籍化が遅れているし、
紙の本との価格差もほぼないみたいなもの。
ぜひ、すべての本を電子書籍で販売してもらいたいです。

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2017-02-27 | Posted in 日々のことNo Comments » 

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