IFTTTでアプリとアプリをつなげると面白い


  • IFTTTっていうサービスでアプリとアプリをつなげられるっていうことで、
    試してみました。
    iPhoneアプリ、その名も『IFTTT』があったからアプリ経由でいろいろ設定してみました。

 

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IFTTTとは

IFTTTでイフトと呼ぶみたいです。
Webサービス(Facebook, Instagram, Evernote, WordPressなどなど)同士を連携することができるサービスです。
IFTTTの由来は”if this then that”で、「もしこれをしたらあれをする」って感じです。

例えば、ぼくが設定してみたのは、
もしWordPress(blog)に記事をアップしたら、Facebookにもアップする。
もしWordPress(blog)に記事をアップしたら、Twitterにもアップする。
これを設定すると、blogにアップするだけでTwitterとFacebookにもアップできるようになります。

ちなみに、Instagram に写真をアップしたらWordPressにアップするっていうのを使ってみましたが、アイキャッチ画像がうまく表示されなかったので、そこはInstagrate Liteっていうプラグインで対応しています。

あとは、
もし明日の天気が雨なら、gmailからメールでお知らせがくる。
もしgmailのメールにスターマークをつけたら、Evernoteにも保存される。
もしiPhoneのアドレス帳に新規登録したら、Evernoteにも保存される。
なんていうこともできます。
メールが埋もれてしまって後から探すのが大変だとか、
アドレス帳のバックアップを作りたいとかに自動で応えてくれます。

 

使い方

iPhoneアプリを使えば、感覚的に設定できます。
自分で設定するのが難しいなという人には、他の人が作った設定を使うこともできます。

ここでは、iPhoneアプリで設定したい場合を説明します。
(アプリを使わなくてもやり方は同じです。)

  1. IFTTTのアプリをインストールする。
  2. ユーザー登録する。
  3. My Appletsから右上の「+」を押す。
  4. “if this then that”のthisにあたるwebサービスを選ぶ。
  5. thisに選んだwebサービスでどんなことをしたら何を返すっていう条件を選ぶ。(webサービスごとにできることが絞られます。)
  6. “if this then that”のthatにあたるwebサービスを選ぶ。
  7. thatに選んだwebサービスでどんなアクションをするか選ぶ。

こんな感じです。
できることが初めから用意されているので、選ぶだけ。

個人的にはKindleで線を引いた文章をEvernoteに保存っていうのがあるといいなって思いましたが、残念ながら、Kindleには対応していませんでした。

 

まとめ

IFTTTを使わなくてもwebサービスごとの連携機能がもともと付いているのもあります。
例えば、InstagramだとFacebookとかにもアップするようできます。
でも、連携させたいwebサービスに対応していない場合、IFTTTを使えばできちゃいます。
わざわざ、自分で毎回操作しなくていいので、便利です。

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2017-01-16 | Posted in ウェブNo Comments » 

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