靈気(レイキ)が気になった理由


伝統靈気と西洋レイキの違いも知らなかった私ですが、とあるきっかけでレイキに興味を持ちました。
以前からレイキの存在は知っていたけど、どうやらそれは西洋レイキといって海外から入ってきたものらしいということしか知らなかった私。その程度です。
さて、興味を持った理由をこれから3つ挙げます。

不食の秋山さんを知って

私がよく見ている島田啓介さんのblogで不食を実践されている秋山さんが紹介されていました。
以前の私なら一笑のもと却下していたと思いますが、人は変わるものです。
ちょうど秋山さんの存在を知った頃、たまたま立ち寄ったお店でmurmur magazine for menという雑誌を見つけました。
その中で秋山さんのインタビュー記事が載っていたのです。

他にも不食を実践されている方が紹介されていたけど、秋山さんの不食は何か他の人とは違う質感をもっていました。何かの目的のために不食をするというよりは、身体の声に耳を傾けたら不食という形につながった印象を受けます。
まるで『あるヨギの自叙伝』で紹介されていた不食の女性のようでした。

これで知識と体験がつながったので、これはちゃんと調べなきゃいけないなと思いググっていると、直傳靈気なるものの存在を知りました。そこの代表の方が執筆された本を取り寄せて読んでみることに。

 

本には靈気の歴史から実際の体験談が記されていて、特に旧帝国海軍で取り入れられていたことや将校が実際にやっていたことに驚きでした。
旧帝国軍は精神論で押し切ったような印象を受けますが、旧帝国海軍の山本五十六さんを筆頭とする上層部は冷徹に現実を見て、軍人として最善だと思われる手法をとったのだと私は考えています。
そんな現実主義の集団で靈気が受け入れられたことは、その効果が認められていたからなのではと思います。
また、西洋レイキに感じていた何だか腑に落ちないところが、この本によって解決できたことも大きいです。
これで、表面的な知識は得られました。
でも、実際にやってみないとね〜
これが3つ目の理由

3つの理由から、とっても気になったレイキですが、一番の決め手は子供が病気のときに何も助けてあげられないもどかしさです。
子供が病気で苦しむのはなぜか夜間と決まっているようで、病院はやっていないし、病院へ行けたとしても結局のところ薬を処方されて症状を抑えるだけ。
一時しのぎに必要なこともありますが、やはり、それ以外の方法はないものかと思うわけです。
もう、これは試しに習ってみるしかない!
何にでも興味をもって始めてしまうのが私の性分なので、申し込みました!
2週間後に講習会へ行ってきます。
一体、どんなものなのか自分の肌で感じて、その効果を体験してきたいと思います。

 

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2016-01-30 | Posted in 命によりそうNo Comments » 

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